「iOSDC Japan 2024」でフェンリルのエンジニアが登壇します
イベント 2024.7.1
2024年08月22日(木)〜24日(土)の3日間、オフラインとオンラインでハイブリッド開催される「iOSDC Japan 2024」で、フェンリルのエンジニア2名が登壇します。
iOSDC Japanは、iOS関連技術をコアのテーマとした技術者のためのカンファレンスです。
オフライン会場では、ブース出展を予定しています。
こちらもぜひお立ち寄りください。
スポンサーシップについてはこちらのニュースをご覧ください。
https://www.fenrir-inc.com/jp/news/2024/05/29/iosdc-japan-2024/
開催概要
イベント名
日時
2024年08月22日(木)〜24日(土)
参加費
オンラインのみ(2,500円)
オンライン + オフライン(8,000円)
オンライン + オフライン(8,000円)
会場
・早稲田大学理工学部 西早稲田キャンパス
〒169-8555 東京都新宿区大久保3丁目4-1
・オンライン視聴
ニコニコ生放送
〒169-8555 東京都新宿区大久保3丁目4-1
・オンライン視聴
ニコニコ生放送
参加チケット
登壇スケジュール
タイトル
登壇者
フェンリル株式会社 モバイルエンジニア
谷藤 真
谷藤 真
開催時間・場所
2024年8月23日(金)
16:50〜17:10
Track D
16:50〜17:10
Track D
概要
多くのiOSアプリに、カメラでQRコードを検出・読み取りする機能が組み込まれています。
しかし、この機能をアプリ内で実装するには複雑な処理が必要でした。
そこで登場するのが、VisionKitフレームワークです。
iOS 16以降で利用可能なDataScannerViewControllerを使えば、カメラで検出・読み取りする機能をシンプルかつ簡単に実装できます。
このトークではVisionKitフレームワークの概要や、DataScannerViewControllerを用いたQRコード読み取り機能の実装方法を紹介します。
しかし、この機能をアプリ内で実装するには複雑な処理が必要でした。
そこで登場するのが、VisionKitフレームワークです。
iOS 16以降で利用可能なDataScannerViewControllerを使えば、カメラで検出・読み取りする機能をシンプルかつ簡単に実装できます。
このトークではVisionKitフレームワークの概要や、DataScannerViewControllerを用いたQRコード読み取り機能の実装方法を紹介します。
タイトル
登壇者
フェンリル株式会社 モバイルエンジニア
井上隆行
井上隆行
開催時間・場所
2024月8月22日(木)
18:10〜18:30
Track D
18:10〜18:30
Track D
概要
位置情報のCore Locationは、衛星電波の届く戸外において高い精度で現在地を得られ、多くのアプリで利用されています。
また、フレームワーク内部では、いわゆるGPSと呼ばれる衛星測位をベースとした、スマートフォンならではの測位手法が使われています。
GPS(GNSS)測位の基本的な原理は、非常にシンプルです。とはいえ、2万キロの距離を微弱な電波で結ぶためのさまざまな工夫があり、位置情報を効果的に参照して素早く正確な測位を実現しています。
このトークでは、衛星からの電波にどのような情報が入っているのか、位置情報がどのように求められているかを確認します。
また、フレームワーク内部では、いわゆるGPSと呼ばれる衛星測位をベースとした、スマートフォンならではの測位手法が使われています。
GPS(GNSS)測位の基本的な原理は、非常にシンプルです。とはいえ、2万キロの距離を微弱な電波で結ぶためのさまざまな工夫があり、位置情報を効果的に参照して素早く正確な測位を実現しています。
このトークでは、衛星からの電波にどのような情報が入っているのか、位置情報がどのように求められているかを確認します。
登壇者プロフィール

谷藤 真
フェンリル株式会社 モバイルエンジニア
2021年に新卒でフェンリル株式会社に入社。モバイルエンジニアとしてポイントカードアプリや鉄道運行業務のiPadアプリの開発を担当。社内では新卒研修やインターンシップの運営など、若手エンジニアの育成にも注力している。

井上隆行
フェンリル株式会社 モバイルエンジニア
事業会社、スタートアップを経て、2023年フェンリル株式会社に入社。リードエンジニアとして、鉄道運行業務のiPadアプリ等を開発。また、今年5月に活動を再開したモバイル技術勉強会「Mobile Act」の運営も担当している。